二つの公務員試験講座

このページでは公務員試験に関する具体的な内容についてご紹介いたします。

まず最初に取り上げるのが、一般的な知識を求められる教養択一試験です。高校・大学などで学んだ教養について、テストを用いて測定します。内容は、英語や国語の文法問題にはじまり、資料解析、数的推理、経済に関する知識などです。ただ頭がいいだけでは解けない問題もあるため、これまでの傾向と対策を練りながら学ぶのがよいでしょう。

次に、法律や経済的な知識が求められる専門択一試験というものがあります。主に国家公務員など、法律に関わる公務員を目指す人が行う試験です。具体的には、憲法や民法、経済学や行政学など専門的な知識を問われます。試験範囲が広いのが特徴となるため、ある程度絞って勉強する場合もあります。

公務員として適正な人物か判断される、面接試験というのもしっかりと対策を打っておきましょう。公務員という限られた席で働くわけですから、当然ながら適切な人物が求められます。上辺だけではなく、なぜこの道を目指すのかをしっかりと面接官に伝えましょう。

いかがでしょうか。公務員試験にはさまざまな種類があるため、時間をかけて勉強する必要があります。一人では不安な部分もあるでしょうから、既に公務員として働いているかたなどに話を聞きつつ、しっかりと対策を練るようにしましょう。